太平洋工の第3四半期は増収増益、期末配当予想を引き上げ

 太平洋工業<7250.T>はこの日、大引け後に第3四半期(4~12月)累計業績を発表。連結売上高678億2200万円(前年同期比8.9%増)、営業利益40億9200万円(同22.2%増)と増収増益となった。バルブ関連製品やTPMS製品の販売が順調に推移し、韓国でのコンプレッサー関連製品が大きく拡大、円安も利益を押し上げている。今14年3月期通期は売上高910億円(前期比8.7%増)、営業利益55億円(同26.7%増)の当初予想から変更はないが、期末配当は当初予想の7円から9円(前年同期実績6円)に引き上げている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)