MCJが反落、第3四半期累計営業利益2.7倍も通期予想据え置きで失望感

 MCJ<6670.T>が反落。6日の取引終了後に発表した第3四半期累計(4~12月)連結業績は、売上高697億6300万円(前年同期比13.3%増)、営業利益25億8000万円(同2.7倍)、純利益14億1800万円(同2.3倍)の2ケタ増収、大幅増益となったが、14年3月期は売上高886億1400万円(前期比3.2%増)、営業利益28億7100万円(同58.8%増)、純利益16億8900万円(同60.2%増)の従来予想を据え置いたことから失望感を呼んでいるようだ。
 第3四半期は、「Windows XP」のサポートが4月に終了することを控えて、買い替え需要に基づくパソコンやOSなどのソフトウエアが好調だったことに加え、第3四半期(10~12月)から連結決算に組み入れた複合カフェ事業も寄与した。

MCJの株価は10時18分現在240円(▼15円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)