マイクロニクスが14年9月期業績予想を上方修正、第1四半期プローブカード好調で

 日本マイクロニクス<6871.T>がこの日の取引終了後、14年9月期の連結業績見通しについて、売上高を従来予想の240億円から250億円(前期比22.6%増)へ、営業利益を同17億円から23億円(同64.5%増)へ、純利益を同12億円から17億5000万円(同59.1%増)へそれぞれ上方修正した。好調な半導体メモリー市場を背景にプローブカード事業の第1四半期(10~12月)業績が、予想を上回る推移となったことが要因としている。
 なお、同時に発表した第1四半期業績は売上高80億3500万円(前年同期比2.0倍)、営業利益11億3000万円(前年同期4億4800万円の赤字)、純利益10億1600万円(同4億2900万円の赤字)となった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)