踏みとどまったドル円!?

マーケットコンディション
先週末のドル円は、102.10円で始まり、米国雇用統計を控え小動きで推移した。発表前には思惑の買いが入り102.48円まで上昇したが、雇用統計の発表はネガティブとなり、101.43円まで売り込まれた。雇用統計の内容が、米国の寒波の影響による一時的なものと解釈されると一転買戻しが先行し、NYダウの上昇もあり、102.57円の高値をつける上昇となった。その後102円台前半で推移し102.37円でクローズをむかえた。
踏みとどまったドル円!?
米国雇用統計の数値は、ネガティブな発表であったが、切り返しの買いが入り、なんとか踏みとどまった形となった。先週末100.73円(2/4)の安値を割込むと、ドル円のみでなく、世界の株価にも大幅下落する可能性があったのではいか。
週明けの株価やエマージング通貨の動向が気になるところだが、大きなポイントはクリアした感じがする。方針に変更なしで、押目買いか。

☆戦略
買い

ポイントレベル
105.44(1/2の高値)
105.00
104.91(1/16の高値)
104.00
103.00
102.20(96.94-105.44の38.2%戻し)
101.00
100.77(2/3の安値)
100.73(2/4の安値)
100.61(97.62-105.44の61.8%戻し)
100.00

注)本日の予想は2月10日9:45に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。