プラザクリエがストップ高カイ気配、第3四半期決算とあわせ増配と1対3の株式分割を発表

 プラザクリエイト<7502.T>がストップ高カイ気配となっている。同社は7日取引終了後に、14年3月期第3四半期(4~12月)決算とあわせ、増配と株式分割を発表した。
 第3四半期連結決算は、売上高が148億2400万円(前年同期比2.0%増)、経常利益が8億3000万円(同29.1%増)、最終利益が7億1000万円(同27.2%増)となった。イメージング事業では、赤字店舗の閉鎖が一巡する一方、年賀状プリントやDVDダビングサービスが堅調に推移。また、モバイル事業では、複数のキャリアを取り扱う強みを生かしながら着実に販売台数を積み重ねたことで、インセンティブが増加し同事業は前年同期の営業赤字から黒字に転換した。
 なお、14年3月期通期の連結決算見通しは、売上高が185億円(前期比0.7%減)、経常利益が5億円(同61.3%増)、最終利益が3億円(同67.0%増)とする従来予想を据え置いている。
 また、同社は昨年設立25周年を迎えたことで、期末に記念配5円を実施する方針を発表。これにより、期末一括配当は従来計画の20円から25円(前期実績は10円)となる。
 加えて、株式の流動性を高めるため、3月31日時点の株主に対して1対3株の株式分割を実施することも発表している。
 
プラザクリエの株価は10時5分現在1738円(△300円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)