日本通信は大幅反発、東証が10日から信用取引の委託保証金率を引き上げ

 日本通信<9424.T>は大幅反発。一時、前週末比1850円高の1万8150円まで買い進まれている。東証が7日、10日売買分から信用取引の委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)に引き上げると発表した。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を現行30%から50%(同20%)に引き上げると発表している。
  信用取引の規制強化に伴って、売買の自由度が制限されるとの見方はあるものの、きょうは、全般相場堅調推移の影響もあり、買いが先行しているようだ。

日本通信の株価は10時48分現在1万7700円(△1400円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)