ソフトバンク急反発、売買代金で突出、投げ売り一巡でリバウンドへ

 ソフトバンク<9984.T>が急反発。売買代金は13時15分現在で1251億円と2位の東電(385億円)を大きく引き離し断トツとなっており、強弱感対立のなかで物色人気の高さを物語っている。ここ最近は、高水準の信用買い残などに象徴される需給悪が指摘され、株価材料面でも米TモバイルUSの買収などに絡む不透明感や、目先暗礁に乗り上げている印象のアリババ上場計画などが嫌気材料となっていた。目先は投げ売りが一巡、値ごろ感からの買いを誘っている状況にあり、5日移動平均線を大きく上回ってきた。

ソフトバンクの株価は13時22分現在7781円(△406円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)