シャープが続伸、米家電量販店との提携報道が買い手掛かりに

 シャープ<6753.T>が続伸。米家電量販店大手のベストバイと提携し、液晶テレビのブランド供与に乗り出したと8日付の日本経済新聞が報じており、これが買いの手掛かりとなっている。株価は2月5日に300円割れまで売り込まれたが、信用の投げが一巡し、目先は値ごろ感からの買いが入りやすい局面でもあった。ただ、信用取引は大幅に買い長で1月31日申し込み現在で信用倍率は7.2倍と需給関係は悪く、戻り足も鈍い。

シャープの株価は13時42分現在322円(△7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)