ドンキホーテHDの1月既存店は1.3%減

 ドンキホーテホールディングス<7532.T>はこの日、大引け後に1月の月次売上高を発表。全店では前年同月比5.2%増、既存店では同1.3%減となった。既存店の減少は、商環境への変化対応や消費税増税を見据えた商品構成の見直し、加えて高単価商品を中心に在庫抑制を実施していることが主たる要因で、粗利益高はプラスで着地している。「食品」部門を牽引役として順調な販売となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)