12月の機械受注は前月比15.7%減、内閣府

 内閣府が12日発表した2013年12月の機械受注統計によると、設備投資の先行指標である「船舶電力を除く民需」(季節調整値)は前月比15.7%減の7441億円だった。市場予想は前月比4.0%減だった。受注動向は「増加傾向にあるものの12月の実績は大きく減少した」としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)