スクエニHDが反落、岡三証券は「強気」から「中立」

 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>が反落。岡三証券が10日付でレーティングを「強気」から「中立」へ引き下げている。「ファイナルファンタジー14 新生エオルゼア」の下期フル寄与を評価する一方、スマートデバイス向けの先行投資負担を指摘、今14年3月期通期業績予想を連結営業損益で会社側計画の70億円の黒字から(前期実績60億8100万円の赤字)に対して同証券では当初予想の120億円の黒字から105億円の黒字へ、来期営業利益予想を200億円のから175億円へ引き下げている。

スクエニHDの株価は9時49分現在2475円(▼59円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)