マックハウスが14年2月期業績予想を下方修正、売価変更の増加が利益圧迫

 マックハウス<7603.T>がこの日の取引終了後、14年2月期の単独業績見通しについて、売上高を従来予想の373億円から366億5000万円(前期比5.2%減)、営業利益を同18億9000万円から9億8000万円(同63.9%減)へ、純利益を同11億円から4億3000万円(同82.6%減)へそれぞれ下方修正した。不安定な天候の影響に加えて、秋冬物諸品の立ち上がり販売時期の遅れによる割引セールや、滞留品の処分販売による売価変更の増加などが利益を圧迫した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)