東ガスはしっかり、最低出力の負荷率を25%まで低減させたボイラーを共同開発

 東京ガス<9531.T>がしっかり。12日、同社と三浦工業<6005.T>、大阪ガス<9532.T>、東邦ガス<9533.T>が、低燃焼時の出力を定格値の25%まで低減させた「高効率簡易貫流ボイラ SU-500VS/VH」を共同開発したと発表した。この製品は従来機と比べ、ボイラーの運転効率が約1~5%向上し送風機の消費電力を約25~50%低減、燃料ガス代が約1~5%低減できるという。
 簡易貫流ボイラーは小型軽量で運転資格が不要という特長があり、クリーニング店から工場まで幅広い分野で利用されている。各社は4月から提案・販売を開始する。

東ガスの株価は9時31分現在487円(△2円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)