フジオフードが5日続伸、1対200株の株式分割と好決算を評価

 フジオフードシステム<2752.T>が5日続伸。12日引け後に3月31日時点の株主に対する1対200株の株式分割(効力発生日4月1日)と、4月1日から100株を1単元とする単元株制度の導入を発表しており、これを好感する買いが入っている。
 また、同時に発表した連結本決算で、14年12月期に売上高305億2300万円(前期比13.7%増)、営業利益25億4400万円(同19.5%増)、純利益12億1700万円(同15.2%増)と2ケタ増収増益を見込んでいることも好材料視されている。「まいどおおきに食堂」を中心としたブランドのボトムアップと確実な出店で売上高・利益の拡大を目指すほか、海外のさらなる出店を目指すという。
 なお、13年12月期は売上高268億3800万円(前の期比17.5%増)、営業利益21億2900万円(同17.9%増)、純利益10億5600万円(同48.8%増)だった。

フジオフードの株価は10時6分現在35万7500円(△7500円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)