日本マイクロニクス(6871)、高値更新後、もみ合い

過熱感は強いが、明確な売りシグナルは出ず
高値を更新した後は、もみ合い相場となっている。昨日までの連日の急騰で過熱感は強いものの、明確な売りシグナルは出ていない。強気相場は継続しているようだ。短期的には下方の2つの窓(6760円-7700円、7760円-7820円)を埋めやすい状況にあるが、現時点で軸は上向き。窓埋め後は再度上値を試す動きとなりそうだ。