ソフトバンク(9984)、基本的には弱気形状

テクニカルの壁が崩れれば、下落リスクが台頭
本日は反発となっているが、基本的には弱気形状である。直近のリバウンドは2/4の急落の反動と思われる。この日の出来高は非常に多く、6655円付近にテクニカルの壁が形成された可能性が高い。当然、テクニカルの壁は将来的に崩れる運命にある。将来的には下方の窓(4790円-4810円)までの下落リスクがあると言えよう。