東京電力(9501)、2/5の安値でいったんは底入れ

2番底を試しに行くパターンか
2/5に安値(414円)をつけたことで、いったん底入れを果たしているようだ。この日の出来高はかなり少なく、414円付近に位置しているのは「ファンダメンタルズの壁(割安の壁)」と推測することができる。短期的にこれ以上、下落するのは難しく、しばらくすると押し目買いが優勢になってきそうだ。ただ、一連のリバウンドですでに上方の窓(482円―483円)を埋めており、戻り余地も乏しい。440円付近まで下落したところで、2番底を形成するパターンとなりそうだ。