ハイデ日高は軟調、日証金が14日から貸借取引で申し込み停止措置

 ハイデイ日高<7611.T>は朝方買いが先行したものの、その後値を消す展開となっている。寄り付き直後に前日比10円高の2461円まで上昇したものの、その後一転売りが優勢となり、軟調な推移となっている。
 日証金が14日約定分から、ハイデイ日高株を貸借取引で申し込み停止措置にすると発表した。制度信用取引の新規売りおよび買いの現引きに伴う申し込みで。弁済繰り延べ期限の来た買いの現引きは除く。
 信用取引の規制強化に伴って売買の自由度が制限されるとの見方から、売りが優勢となっているようだ。

ハイデイ日高の株価は10時17分現在2435円(▼16円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)