A&AMが急反落、10~12月大幅営業減益を嫌気

 エーアンドエーマテリアル<5391.T>が急反落し、午後1時55分現在で東証1部の値下がり率トップとなっている。13日引け後に発表した第3四半期累計(4~12月)連結業績は、売上高243億3500万円(前年同期比0.4%減)、営業利益6億2700万円(同2.2倍)、純利益1億3200万円(前期2億100万円の赤字)と大幅営業増益となったが、第3四半期(10~12月)では営業利益は1億2700万円(同52.4%減)と大幅減益となったことが嫌気されている。
 なお、14年3月期通期業績予想は売上高380億円(前期比5.7%増)、営業利益10億円(同58.2%増)、純利益2億円(前期5億8100万円の赤字)の従来予想を据え置いているが、営業利益の進捗率は63%程度にとどまっており、業績未達懸念も生じているようだ。

A&AMの株価は13時56分現在130円(▼18円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)