マツモトキヨシの第3四半期は増収増益、松本 清雄副社長が社長となる役員人事も発表

 マツモトキヨシホールディングス<3088.T>はこの日、大引け後に第3四半期(4~12月)累計業績を発表。連結売上高3625億3900万円(前年同期比5.0%増)、営業利益156億2600万円(同7.9%増)と増収増益を達成した。新規出店や改装による既存店舗の活性化に加えて、調剤事業ではマツモトキヨシファーマシーズの新規開設や地域医療連携を深めることで処方箋応需枚数が増加している。今14年3月期通期は売上高4700億円(前期比3.0%増)、営業利益200億円(同1.6%増)の当初予想から変更はない。
 同時に同社は、4月1日から松本 南海雄会長兼社長が会長へ、松本 清雄副社長が社長となる役員人事を発表している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)