大真空が14年3月期業績予想を下方修正、通信機器やAV機器市場向け販売が想定下回る

 大真空<6962.T>がこの日の取引終了後、14年3月期の連結業績見通しについて、売上高を従来予想の380億円から345億円(前期比5.0%増)、営業利益を同21億4000万円から8億円(同2.1倍)へ、純利益を同11億円から9億5000万円(同12.5%減)へそれそれ下方修正した。カーエレクトロニクス向けの販売は堅調に推移したものの、通信機器やAV機器市場向けへの販売が想定を下回って推移したことが要因としている。
 なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)業績は、売上高263億3300万円(前年同期比7.5%増)、営業利益7億8600万円(同46.2%増)、純利益10億8600万円(同30.7%増)となった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)