みずほ(8411)、上方の窓の手前で失速

下値不安は大きい
2/4の安値(203円)でいったんは底入れを果たしたが、その後の値動きはさえない。上方の窓(222円-224円)の手前で失速しており、218円付近にファンダメンタルズの壁(割高の壁)が存在していると思われる。203円付近のテクニカルの壁が崩れれば、安値更新のパターンへ。下値不安は非常に大きい。