三菱UFJ(8306)、上方にはファンダメンタルズの壁

基本的な株価の方向性は下向き
2/12につけた高値(621円)で戻りいっぱいとなったことで、ここに「ファンダメンタルズの壁(割高の壁)」が存在している可能性が高まっている。軸は下向きであり、目先は安値を試す展開が予想される。一時的に2/4の安値(583円)の手前で下げ渋ることが予想されるが、基本的な株価の方向性は下向き。戻り余地は限定的であろう。