マイクロニクスが大幅続伸、東証が17日から信用取引の委託保証金率を引き上げ

 日本マイクロニクス<6871.T>は大幅続伸。一時、前週末比2270円高の1万2320円まで買い進まれている。東証が14日、17日売買分から信用取引の委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)に引き上げると発表した。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を、現行の30%から50%(同20%)に引き上げると発表している。
 信用取引規制の強化に伴って、売買の自由度が制限されるとの見方はあるものの、きょうは買いの勢いが上回っているようだ。

マイクロニクスの株価は10時26分現在1万2050円(△2000円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)