18日の株式相場見通し=円安・ドル高の進行を受け続伸のスタート

 18日の東京株式市場は、寄り付き買い優勢で続伸のスタートとなりそうだ。ただ、日銀金融政策決定会合の結果次第では、相場に変化が生じる可能性もある。前日の米株式市場がプレジデントデーで休場だったことに加え、欧州の株式相場も高安まちまちで手掛かりに乏しい状態となっている。18日午前8時過ぎの東京外国為替市場では、1ドル=102円10銭台へと円安・ドル高が進行している。
 日程面では、黒田日銀総裁会見、1月の工作機械受注確報値に注目。海外では、米2月のNY連銀製造景気指数、米英など6カ国とイランが核開発に関する協議を行うこと焦点となる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)