ドル円、堅調推移が期待(18日展望)

ドル円、堅調推移が期待(18日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:102.10-15円(ピボットS1など)
第2レジスタンス:102.05-10円(60分足2σ上限&200時間移動平均線)
第1レジスタンス:101.95-102.00円(75時間移動平均線&前日高値圏)
  NY引け値:101.91円(+0.12円)  
第1サポート:101.80-85円(90日移動平均線&60分足20本基準線)
第2サポート:101.50-55円(2/14安値圏&ピボットB1)
第3サポート:101.35-40円(前日安値圏&2/7安値圏)

3日ぶりの反発。一時、先行スパン雲割れとなる警戒状況であったが、
引けにかけて戻り推移で終了。下値が踏ん張った感が出た事で、
下げ小休止の動きが出易くなってきた。現在、オシレータ系に反発余地が
ある事を踏まえて、上値探りの動きとなるか。小戻り想定期。
三角持ち合いペナント型のレジスタンスラインを目指したシッカリ推移
の1日が予想される。ただ、本格的な上昇波動入りの確認が取れない為、
柔軟性を持たせた対応が良いだろう。

本日のポイント:続伸切り上げとなるか注目したい。また、上げ幅も
 意識しておきたい。1/29高値からのレジスタンスライン(102.37円近辺)
 を超えて行けるか注視したい。
 逆に陰線引けで終わると、アヤ戻し想定となり、下方リスクが強まる事
 は考慮しておきたい。
 日中までは上昇具合に意識を傾けたい。
中心予想レンジ:101.80-102.30円
 本日展望*堅調な地合いか
 (AM8:20執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。