【買い】コロプラ (3668) 株価急落後のリバウンド期待= フェアトレード 田村 祐一

18日の株価下落によって売られすぎ感が漂う
同社は、ゲームアプリのアイテム課金収入が収益柱です。

18日の同社株価は、前日の株価急落後の買戻しが入り、上昇して引けると判断しました。

日本株市場に不透明感が漂い方向性が見えない中で、比較的株価の値動きが大きい新興市場銘柄から投資資金が流出しています。同社は、代表的な新興市場銘柄として認知されていることから、短期資金が流出し続けています。

17日の同社株価は、前日比11.5%安と大きく急落しており、単日の下落幅としては下げ過ぎている印象を受けます。5日移動平均線(17日時点で2920円)から約11%乖離していることを考慮すると、18日は買戻しが入る可能性が高いと判断しました。18日は、逆張り戦略で臨みたいと考えます。