様子見気分が広がるも為替円安進行なら上昇

投資家は日銀金融政策決定会合の内容を見極めたいところ
寄り付きの気配は14500円処と思われ、14500円上での動きが予想されます。昨夜のN.Yは休場という事で、指標的には一枚落ちでの相場になりますが、ドル円も102円台に戻っている事から考えましても、寄り付き後に即大きな下落には繋がらないところでしょう。日銀の会合の内容に注目が集まっている以上は、それが出るまでは為替と同調しながらの動き継続と考えられます。短期トレードにおいては、14630円、14700円どころまでの上昇の様相となれば、そちらに順張りが最も効率が良いと考えています。為替が逆向かいになれば下落になる所ですが、14500円下はポイント点在で、動きは取りにくいところになりますね。