デジタルガレージ(4819)、リバウンド優勢も・・・

上方の窓埋めなら、テクニカルの壁が崩壊
急反発。昨日までの急落の反動もあり、リバウンドの動きが優勢となっている。ただ、本日の上昇は昨日の急落時に出来高が急増したことによるテクニカルリバウンド。1710円付近に「テクニカルの壁」が存在しているということであり、低いところである上方の2つの窓を埋める流れが本線だ。この窓を埋めると、テクニカルの壁は崩壊。再び下落しやすい需給へと変化する。