日立が続伸、機器間通信で保守・設備管理サービス外販との報道

 日立製作所<6501.T>が続伸。為替が円安方向に振れ全般買いが先行するなか、18日付の日本経済新聞が「インフラ機器の顧客向けに展開してきた機器間通信(M2M)による保守・設備管理サービスを、国内外の産業機械メーカー向けに外販し始めた」と報じたことが支援材料になった。機器販売に付帯する色合いが濃かった保守・管理業務を単独で提供、新サービスの開発につなげると伝えており、新しい収益源として期待されている。

日立の株価は10時50分現在795円(△9円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)