日経平均株価は一時400円超える上昇、1万4800円台を回復

 18日後場の東京株式市場では、日経平均株価が上昇幅を急速に拡大している。一時、前日比400円を超える上昇幅となり、1万4800円台を回復している。
 日銀は、金融政策の現状維持を決めたものの、一方で3月末に受け付け期限を迎える成長基盤支援基金の規模を従来の2倍に拡大し、1年延長することを発表した。これを材料視して、一部投機筋から株価指数先物に仕掛け的な買いが入り、これが現物市場にも波及しているようだ。銀行、不動産、証券などの業種に高いものが目立っている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)