国際帝石が続伸し1300円回復、WTI価格の4カ月ぶり水準への上昇を好感

 国際石油開発帝石<1605.T>が続伸。株価は一時、前日比39円高の1304円まで買われ1300円台を回復した。米原油先物相場の時間外取引で、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近3月物は一時、1バレル103.25ドルまで上昇。13年10月10日以来、4カ月ぶりの水準に買われた。米国の寒波による暖房需要から原油の需給も引き締まるとの見方が強まった。原油・ガス開発の国内最大手である同社には原油価格の上昇が業績面への追い風になるとの期待が出ている。

国際帝石の株価は10時15分現在1296円(△31円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)