大日住薬は小動き、パーキンソン病治療薬「ドプス」が米国で迅速承認を取得

 大日本住友製薬<4506.T>が小動き。同社は19日、ノルアドレナリン作動性神経機能改善剤「ドロキシドパ」(国内販売名ドプス)の海外導出先であるチェルシーセラピテックスインターナショナル社(ノースカロライナ州)が18日(米国時間)、米国食品医薬品局(FDA)から神経原性起立性低血圧の適応症で米国における迅速承認(メディカルニーズの高い治療薬について早期に承認する制度)を取得したと発表した。
 「ドプス」はパーキンソン病に伴うすくみ足や、立ちくらみなどに使われる薬で、国内では1989年に販売開始されている。

大日住薬の株価は10時21分現在1716円(▼27円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)