科研製薬は反落、アルツの販売不振を受けSMBC日興証は投資判断を「2」に引き下げ

 科研製薬<4521.T>が反落。SMBC日興証券は18日付リポートで投資判断を従来の「1」から「2」へ、目標株価を1800円から1700円へそれぞれ引き下げた。
 リポートでは「関節機能改善剤アルツは足もとの販売不振を受け、中期数量伸長率の予想を年率2.8%に修正(前回3.1%)し、投資判断を引き下げた。また、ヤクバンテープは1月30日発表の販売移管を受けて15年3月期以降の売り上げ予想から除外し、15年3月期に売上高20億円、営業利益6億円の減収減益要因となる」としている。

科研製薬の株価は10時59分現在1582円(▼28円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)