午前:債券サマリー 先物は続伸、米債券高に加え株高・円安の一服を受け

 19日午前の債券市場で、先物中心限月3月限は続伸。18日の米国市場で長期債が買われたほか、株高・円安が一服していることもあり、債券には買いが入った。
 債券先物は144円95銭でスタートし、一時144円97銭まで上昇した。現物債市場では、10年債と20年債の利回りは前日比変わらず。この日は、20年債(発行予定額1兆2000億円程度)の入札が実施される。
 午前11時の先物3月限の終値は前日比3銭高の144円95銭。出来高1兆227億円。10年債の利回りは前日比変わらずの0.600%、20年債も前日比変わらずの1.455%だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)