洋エンジが後場に入って一段高、ブラジル関連会社が水力発電所関連業務を受注したと発表

 東洋エンジニアリング<6330.T>が後場に入って一段高となっている。同社はきょう、ブラジルの関連会社が水力発電所関連業務を受注したと発表。これが材料視されているようだ。
 同社によると、ブラジルの関連会社であるトーヨー・セタール・エンプレエンジメントス(TSE)が、ブラジル大手のエンジリアリング会社とコンソーシアムを組み、同国民間電力会社がアマゾン河支流のシングー川流域に建設しているベロモンテ水力発電所で使用されるタービンや水圧鉄管、変電設備などの据え付け工事と試運転助勢業務を受注。契約金額は約4億3000万ドルで、18年末の納期を予定しているという。

洋エンジは13時48分現在477円(△21円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)