ゲームソフト大手が高い、PS4累計530万台突破で波及効果に期待

 スクウェア・エニックス・ホールディングス <9684.T>、カプコン<9697.T>、コナミ<9766.T>のゲームソフト大手が高い。ソニー<6758.T>の次世代家庭用ゲーム機「プレイステーション 4(PS4)」の全世界の実売台数が2月8日の時点で累計530万台を突破したことから、PS4向けにソフトを供給している3社にもハードの普及と連動するかたちでソフト販売増が期待されている。国内でも2月22日に発売されるが、前評判は高い。スクエニは「ファイナルファンタジー15」、コナミは「メタルギアソリッド5 GROUND ZEROES」、カプコンは「deep down(ディープダウン)」を投入する予定だ。

スクエニHDの株価は13時50分現在2501円(△41円)
カプコンの株価は13時50分現在2016円(△72円)
コナミの株価は13時50分現在2476円(△40円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)