東芝は第二世代NAND型フラッシュメモリ採用のSSDを量産化へ

 東芝<6502.T>は19日、最新の19ナノメートル第二世代プロセスのNAND型フラッシュメモリを採用したクライアント向けSSD「HG6シリーズ」を製品化、3月から量産出荷を開始すると発表した。記憶容量は60ギガバイトから512ギガバイトまで、フォームファクタは2.5型のほか2種類をラインアップし実装上の様々な要求に対応。512ギガバイトモデルで最高速は1秒当たり534メガバイトの高速なデータ転送を可能にしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)