古野電気は貿易関連業務の標準化・効率化と輸出入書類の電子化を実現

 古野電気<6814.T>は19日、富士ゼロックスの貿易帳票管理システムを導入、貿易関連業務の標準化・効率化と輸出入書類の電子化を実現したと発表した。同社は貿易・物流関連の情報と帳票類をERPの統合データベースで一元管理するとともに、各種貿易帳票を自動生成する貿易帳票管理システムを構築、貿易関連業務を標準化することで、受注から会計処理に関わる業務プロセスの効率化とセキュリティを強化した。舶用事業分野の業務効率化効果は海外拠点などを含む貿易関連業務の工数削減率で45%になっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)