ドル円下げには逆風状態

チャート分析
さあ、ドル円は日足ベースで反落の芽を持っているとしていますが・・・

日足のMACDは上向き加減、
基調時間足のMACDは上向きの状態で、売りには逆風の状態です。

よって、下げてもいいと見ていても、
その状態では、まだ下方向を期待をするところまではいかず、
どちらかといえば反発のリスクに留意しながら見ていきます。

基調時間足のRSIが102.74円での買いすぎから下げてきた動きはよいとして、
今後、基調時間足のMACDの下向き転換や、
日足のサポートブレークがうまくいったあたりでいけそうかなと思うのが通常の流れ。

今は、基調時間足の買いすぎで試し売りをした段階です。
現状考えているのは、買いで勢いづくような動きがあれば注意で、
嫌気ならいったん閉じることなど。

基調時間足の解説;
RSI(中チャート)75以上の買いすぎから反落
今はMACD(下チャート)はゴールデンクロスの状態で下げにくい。