【買い】日本マイクロニクス (6871) 暴落から一転リバウンドの期待? = フェアトレード 田村 祐一

逆張りトレードのチャンス到来と判断
2014年2月20日11時43分追記

前場は、前日比3.61%安の10120円で引けました。寄付きからは、約10%の下落となっています。本日は寄付きに大きく買いが入ったことで、大きくギャップアップしました。高く寄り付いたことで、利益確定売りが出て、その後は売り優勢となっています。HSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)も予想を下回る結果であったでことから、日本株市場は軟調に推移する可能性も高く、同社株価も上がりにくい展開となる可能性もあるでしょう。

■注目銘柄
日本マイクロニクス (6871)

■注目理由
同社は、半導体計測器具の販売を手掛けています。

20日の同社株価は、陽線を付けて引ける可能性が高いと判断しました。

19日の同社株価は、前日比9.56%安の10500円で引けました。直近同社株価は大きく急騰しており、19日は利益確定売りが大きく出ています。18日に付けた高値13410円からは約21%も株価下落しています。20日の寄付きは前日の流れを引き継ぎ、大きく売られる可能性があり、ギャップダウンする可能性があると考えます。しかし、その後は、短期急落後の買戻しが入り陽線で引ける期待が持てるでしょう。20日は買いスタンスで臨みたいと考えます。

なお、本日はHSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)の発表が午前中に予定されており、この結果次第で、日本株市場が大きく動く可能性が高いです。寄り付き直後は、様子見ムードから方向感の出にくい展開が想定されますが、発表後は大きく動く可能性がありますので、値動きが荒くなるリスクもあります。値動きが荒い局面では、極端に一つの銘柄に投資資金を集中させる投資はリスクが高いので、複数の銘柄に分散する戦略を取りたいですね。

過去の検証結果は以下の通りです。
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勝率:100%
平均損益(率):20.95%
平均利益(率):20.95%
平均損失(率):0%
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