マイナンバー 医療や金融も・・・電子カルテの高成長期待銘柄はコレ!?

日経新聞半歩先読み
マイナンバー 医療や金融も 日本経済新聞 政治 4面

 政府は2016年に運用が始まる社会保障と税の共通番号(マイナンバー)制度について、診療情報や金融などの分野でも利用を拡大する検討に乗り出すとの記事です。証券業界ではNISA口座の開設時に住民票を提出するのが不要になるので、グッドニュースです。
 今回注目したのは、電子カルテでの利用です。マイナンバーを利用することによって、個人が自らの医療・健康情報を医療機関から受け取り、自らが電子的な管理・活用を行う「どこでもMY病院構想」が進展しそうです。現在、電子カルテの病院での導入率は約2割とまだ低水準ですが、マイナンバーの利用によって普及促進につながるかもしれません。

(3671) ソフトマックス (東証マザーズ) 2,552円 前日比  +32 (+1.26%) [売買単位:100株]
・鹿児島市に本社があるWeb型電子カルテと医療事務システムが2本柱
・電子カルテ業界でのシェアは約4%とまだ低く、他社に比べて低価格のWeb型電子カルテを武器に今後の大きな成長が期待出来そうです。
・昨年3月に、公募価格1,300円に対して、約4.23倍の初値5,510円で東証マザーズに新規上場しています。その後、7,200円の高値をつけました。しかし、その後は、基本的には右肩下がりの下落相場が続き、今年2月4日には2,390円の上場来安値をつけています。

今日も皆様に相場の福が授かりますように!!

※本サイトで紹介する意見や予測は、筆者個人のものであり、所属する証券会社の意見や予測を表わすものではありません。また、紹介する個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。