バイテックが反発、中国企業と太陽電池生産で合弁

 バイテック<9957.T>が3日ぶり反発。同社はソニー系列の電子部品商社だが、中国の太陽電池大手レネソーラと太陽電池を合弁生産すると20日付の日本経済新聞が報じており、これが株価の刺激材料となっている。約5億円を投じて栃木県内に工場をつくり、4月から量産を開始、14年度には約80メガワット分を生産する計画で毎年2倍のペースで増やしていくという。同社株は指標面からも割安で、PERは10倍前後、配当利回りは3.8%前後と水準訂正余地が大きい。

バイテックの株価は9時8分現在836円(△48円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)