ドル円、日柄調整か!

マーケットコンディション
昨日のドル円は、102.35円で始まると軟調地合いで弱含む中、欧州時間には102円を割り込んだ。NY時間、1月米住宅着工件数や1月米建設許可件数がネガティブな発表となる中101.84円の安値をつけた。その後買い戻しの入る中、FOMC議事要旨を受けて上昇し、102.46円の高値を付ける。その後は102円の前半を推移し、102.32円でクローズをむかえた。
ドル円、日柄調整か!
はっきりとしない動きの中、FOMC議事要旨では、「数人のメンバーは会合ごとに100億ドルずつ量的緩和規模を縮小することを支持した」、「数名のメンバーは早期の利上げの可能性を指摘した」との内容を受け、ドル買い地合いが復活した感じである。下値を切り上げる展開と見るが、押し上げにはもう数日、日柄調整が必要かもしれない。ここは、安値を拾う押し目買いで攻めてみたい。

☆戦略
買い方針継続
ポイントレベル
105.44(1/2の高値)
105.00
104.91(1/16の高値)
104.00
103.64(105.44-100.73の61.8%戻し)
103.08(105.44-100.73の50.0%戻し)
102.73(2/18の高値)
102.53(105.44-100.73の38.2%戻し)
102.20(96.94-105.44の38.2%戻し)
101.38(2/17の安値)
101.49(100.73-102.70の61.8%戻し)
101.00
100.73(2/4の安値)
100.61(97.62-105.44の61.8%戻し)
100.00

注)本日の予想は2月20日9:20に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。