アップルが反落、13年12月期の営業損益の計画未達を嫌気

 アップルインターナショナル<2788.T>が反落。同社は19日大引け後に前13年12月期通期業績を発表。連結売上高では当初予想の285億6300万円に対して310億2400万円(前々期比28.7%増)と上ブレながら、営業損益では8億3500万円の黒字に対して7億4700万円の黒字(前々期実績1億6900万円の赤字)と計画未達となったことが嫌気されている。中国子会社の主力商品であるメルセデスベンツの販売台数が堅調に推移したものの、持分法適用関連会社の業績悪化が影響している。
 なお、今14年12月期は売上高464億6600万円(前期比49.8%増)、営業利益9億8800万円(同32.3%増)を見込んでいる。

アップルの株価は9時36分現在1万5020円(▼980円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)