3Dマトリックス(7777)、戻り売り圧力は強いが・・・

軸は上向き
昨日、再び長い上ひげをつけ、上値の重さを示唆している。5500円近辺に強烈な「テクニカルの壁(需給の壁)」が存在しており、戻り売り圧力が相当に強いようだ。「窓・壁理論」では目先は下方の窓を埋めるパターンが想定される。ただし、軸は相変わらず上向きのようであり、調整一巡後は再度高値を試す展開となりそうだ。