マイクロニクスは反発、東証が20日から信用取引の委託保証金率を引き上げ

 日本マイクロニクス<6871.T>は反発。一時、前日比1090円高の1万1590円まで買われている。東証が19日、20日売買分から信用取引の委託保証金率を70%以上(うち現金40%以上)に引き上げると発表した。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を現行の50%(同20%)から70%(同40%)に引き上げると発表している。
 信用取引の規制強化に伴って、売買の自由度が制限されるとの見方はあるものの、きょうは買い意欲が上回っているようだ。

マイクロニクスの株価は10時19分現在1万1030円(△530円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)