リアルコムは堅調、子会社販売の分譲ソーラーが即日完売

 ソフト開発・販売のほか、太陽光事業なども手掛けるリアルコム<3856.T>が堅調。同社は19日に、子会社のWWBが宮崎県都城市で分譲ソーラー発電所(8区画)を販売し、即日完売したと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。
 分譲ソーラーとは、発電所販売業者が日照条件の良い土地を区画に分け、それぞれの区画に太陽光発電所を建設し販売するもの。WWBは太陽光発電所の設計から設備の納品、工事の施行などを一貫して行っている。今回販売した分譲価格は、1区画1800万円。今後20年間にわたり、リアルコムと発電所の保守契約を結んでいるという。

リアルコムは10時39分現在802円(△12円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)