ストライダーズは軟調、家賃保証事業会社を設立も反応鈍い

 ストライダーズ<9816.T>は軟調。19日取引終了後に新規事業として不動産賃貸事業に関連して家賃保証事業を開始するため、連結子会社「東京アパートメント保証」を設立すると発表したが反応は鈍い。株価は薄商いで小動きの状況が続いている。新会社は連結子会社のトラストアドバイザーズが行ってきた入居者の審査や家賃の集金代行のノウハウを生かし、家賃などの支払保証をすることで信用力を補完、入居をサポートしていく。新会社の資本金は300万円で同社が全額出資、設立は3月1日の予定。

ストライダーズの株価は11時22分現在52円(△▼0円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)