ヒーハイストが一時S高、2足歩行ロボットの下腿機構開発で注目高まる

 ヒーハイスト精工<6433.T>が一時ストップ高まで買われた。医療や介護福祉、生活支援分野などで活用されるロボットスーツの開発・製造などを展開するサイバーダイン<7779.T>の上場が19日に承認されたことを受けて、ロボット関連銘柄派の関心が高まっているが、同社は早稲田大学とテムザック(福岡県宗像市)が協力し開発した「人間搭乗型2足歩行ロボット」に球面軸受とボールスプラインを提供していることから、関連銘柄として一気に関心が高まっているもよう。ロボットの足首にパラレルメカニズムを基本構造とする転がり球面軸受を装着することで、スムーズな動作と耐久性を実現するのに役立っており、注目度が増している。

ヒーハイストの株価は12時36分現在241円(△43円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)